大乱闘スマッシュブラザーズシリーズは、
いまや任天堂が誇る豪華ラインナップの中でも
マリオパーティと並び近年の任天堂を代表する作品と言えます。
NINTENDO64、ニンテンドーゲームキューブで発売された
二作品は共にミリオンセールスを叩き出し、それぞれの
ハードを代表するソフトとなりました。
そして、その大乱闘スマッシュブラザーズシリーズに
新たなる金字塔が打ち付けられる事になります。
2008年1月31日、大乱闘スマッシュブラザーズシリーズが
ついにWii用ソフトとして発売されたのです。
そのタイトルは『大乱闘 スマッシュブラザーズ X』です。
これまでとは違い、他社のキャラクターであるKONAMIの
ソリッド・スネークとSEGAのソニック・ザ・ヘッジホッグを
登場させると言った大胆な試みがなされたこの作品。
ファミ通のクロスレビューで史上7作目となる
40点満点を獲得するなど、その期待感はドラクエ・FFの
最新作に匹敵するほどにまで膨らんでいました。
そして、過去二作以上にハードの調子が良い事もあり、
『大乱闘 スマッシュブラザーズ X』は発売初週だけで
80万本を超えました。
これはWii用ソフトの初動記録としては、圧倒的な1位です。
任天堂の据え置きゲーム機における歴史に、三度その名を
刻んだ『大乱闘 スマッシュブラザーズ X』が今後どこまで
支持を集めるのか、注目です。











